
リビングラボ(=生活者との共創によるサービスデザイン)において、自組織の内外に蓄積された多様なデータを活用するための、具体的かつ実践的な方法を提供する冊子のデザインを担当しました。
“リビングラボにおけるサービスづくり(デザイン)のフェーズごとに、そこで有効に活用されうる「データの種類」とその「使い方(活用方法)」を、具体的に提示します。その意味で本書は、リビングラボにおけるデータ活用手法のToolBoxである、と言うこともできるでしょう。”

東北大学FDC PBLデザインスタジオ リビングラボにおけるデータ活用ハンドブック
Date:2019.03
Category:Design, Other
監修:赤坂文弥(NTTサービスエボリューション研究所), 本江正茂(東北大学大学院工学研究科フィールドデザインセンター)
デザイン・編集:小野寺志乃(FLAT)
