チルドレンズ・アート・ミュージアムしおがま プログラム提供

DESIGNWORKSWORKSHOP

チルドレンズ・アート・ミュージアムしおがま において、参加者向けワークショッププログラムの企画・運営を行いました。子どもたちが創作活動を通してものづくりの楽しさや発想の広がりを体験できる機会を提供しています。

東日本大震災 の復興支援をきっかけに始まった倉敷と塩竈の地域間文化交流を背景に、塩竈を拠点として多賀城、松島、利府、七ヶ浜などの被災地域における文化活動の基盤づくりを目的としたプログラムを展開しています。本取り組みでは、地域の子どもたちが創造的な体験を通して学び、交流する場づくりに貢献しました。

[2018]
空き缶を使った「カリンバ」づくり
参加者の持参した空き缶を使い、指で鳴らすことのできる楽器制作を行いました。

[2019]
ハギレを使って海のいきものコースターをつくろう
古着やハギレを小さな短冊状にカットし、滑り止めシートに挟み込んで、ウニやホヤ、アマモ型のコースターを作りました。

[2020]※オンライン開催
コロコロめいろをつくってみよう!
木製パーツを組み合わせた、立体迷路の制作を行いました。

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チルドレンズ・アート・ミュージアムしおがま プログラム提供

Date:2018 – 2020
Category:Design, Workshop
企画・デザイン:小野寺志乃(FLAT)
主催:チルドレンズ・アート・ミュージアムしおがま実行委員会
協力:塩竈市杉村惇美術館