
東北大学大学院工学研究科フィールドデザインセンター主催「PBLデザインスタジオ3 NTTスタジオ2|防災・減災の行動を日常にインストールする」の活動記録、報告冊子の編集及びデザインを担当しました。
PBLデザインスタジオとは、様々な分野から集まったメンバーのコラボレーションを通じて、社会課題の解決を目指す、プロジェクト駆動型のデザイン・ワークショップです。
日本は世界的に見ても自然災害が多い国ですが、忙しい日常の中で防災の備えは後回しになりがちです。こうした防災への「意識」と「行動」のギャップを埋めるためのデザインコンセプトが「ステルス防災」です。ステルス防災とは、防災・減災の備えや行動を日常生活の中に自然に組み込み、特別な努力をしなくても、気づかないうちに防災ができている状態を目指す考え方です。本プロジェクトでは、多賀城市の子育て支援施設「すっくぴーひろば」を利用する方々とともに、ステルス防災の具体的なアイデアを検討しました。


東北大学FDC PBLデザインスタジオ3 ドキュメンテーション
Date:2018.09-2019.04
Category:Design, Other
主催:東北大学大学院工学研究科フィールドデザインセンター、 東北大学災害科学国際研究所、NTTサービスエボリューション研究所
監修:本江正茂(東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻)
スタジオマネージャー:山田哲也(合同会社プロジェクトノード)
デザイン・編集:小野寺志乃(FLAT)
