CON-SIDER / Radish Peeling Machine

DESIGNRESEARCHWORKS

MITのニール・ガーシェンフェルと教授による、(ほぼ)あらゆるものをつくるためのオンライン講座「FabAcademy」のMachine Makingの課題にて、大根を細いリボン状にカットするマシン「CON-SIDER」を開発しました。

この装置は、リードスクリューによってスライドするカッティングユニットと回転機構を組み合わせることで、大根を一定の厚さで連続的にスライスできるよう設計されています。構造部品には3Dプリントパーツを用いており、制御にはマイコンを使用しています。

スマートフォンから動作を操作でき、食材を連続的に薄く削り出すことで、長いリボン状の大根を生成します。


CON-SIDER / Radish Peeling Machine

Date:2016.04
Category:Design, Research
技術アーカイブ:https://archive.fabacademy.org/fabacademy2016/fablabsendai/machine.html
メカニカルデザイン:小野寺志乃(FLAT)
ソフトウェアコーディング:山下敏義(Grune)
動画編集・アドバイス:大網拓真(FLAT)